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図書交換市を利用しました。

思考

 地元の図書館で図書交換市が開催されていたので参加しました。

 

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図書交換市とは?

図書館によって方法等が違ったりすると思いますが、

私が利用している図書館の場合は

「交換したい本やCD・DVDを事前に交換券と交換」

「交換市の期間中、交換券1枚で1冊と交換」というシステムです。

交換期間終了後は交換券を持ってない人も持ち帰りができます。

 

5冊頂いてきました。

今回は事前の持ち込みをしていなかったため、交換券は持っていませんでした。

しかし、交換券を持ってない人も持って帰ってよい日に

訪れたので厳選して5冊ほど頂いてきました。

 

今回頂いた本は...

・異文化理解 / 青木保
・思いやりの日本人 / 佐藤綾子

   上の2冊は学生時代、異文化理解について学んでいた関係から。

沈黙の春 / レイチェル・カーソン

   公民(だったかな?)の教科書で見かけて気になっていた。

・怪談 / ハーン

  小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの作品集。

・1分間スティーブ・ジョブズ / 桑原晃弥

 

利用してみて...

 今まで、もう読まない本といえば

(1)古本屋に売る

(2)人に譲る

(3)古紙回収に出す

というイメージでした。

私は(1)(2)は面倒くさく感じ、仕方なく(3)を選択するという感じでした。

しかし、図書交換市なら気軽に(2)を実行できると感じました。

また、読まなくなったあとのことを考えて本を所有しにくいと感じていましたが、

 読まなくなった本の行き先が決まっていれば

所有するということに対するハードルも下がります。

 私も次回の図書交換市では今回頂いた本を含め、読まなくなった本は手放したいです。

 

 

 

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